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モグケン鍼灸院ホームページへようこそ

bannerモグケン鍼灸院は平成19年4月に往診専門鍼灸院として開業しました。

鍼灸専門学校を卒業して2年後の開業・・・技術知識・経験も浅いと感じながらの往診生活をしてきました。

「これでは鍼灸師として生きていけない!」そう思ったときに人生の転機を与えてくださった方が、
国立おざわ鍼灸整骨院 小沢国寛院長でした。

平成21年4月にオープンした国立おざわ鍼灸整骨院では副院長として所属、モグケン鍼灸院との共同生活が始まりました。

オープン時に「3年後に独立をします」と小沢院長にお願いし、仕事に没頭。

連日、ほぼ予約満室のおざわ院とその後の時間はモグケンの往診、帰りはいつも終電の帰宅・・・。でも、患者様の笑顔を見ると不思議にパワーが湧いてきて頑張れました。

治療は師匠の森田義之氏から学んだトリガーポイント療法を軸に頭痛、肩こり、腰痛、ぎっくり腰、膝痛、寝違い、めまい、耳鳴り、五十肩、テニス肘、ゴルフ肘、スポーツ傷害、ヘルニア、坐骨神経痛、腱鞘炎、ばね指、デュピュイトラン拘縮、頚性神経筋症後群(CMNS)、むちうち症など、広く患者様の悩みの解決に向けて携わって参りました。

この充実した仕事生活がめきめきと私を成長させてくれました。

そして、体力が保てた理由は平成12年から始めたライフセービング(人命救助や水辺の事故をなくすことを目的とした活動)を継続していたからだと確信します。

独立を掲げた3年目の平成23年は、8月から休みの合間を縫っては独立する場所を自らの足で探しはじめました。

始めは店舗が見つからず、もやもやする日々が続きました。ですが、少ない人生の中で「あきらめない、最後まで筋を通す」を学んだことから自身の納得できる店舗探しを継続、そして発見!

ついに「東中野」での開院に漕ぎ着けました。

この素敵な店舗が発見できたのも、全てはご縁を頂けた沢山の患者様や知人など数多くの皆様方のお陰様と心から感謝しております。

2012年1月10日、東中野モグケン鍼灸院がSTART! 友人知人が口コミで広げてくださり、2014年1月までに来院された患者様は、小学生から80歳を過ぎる御高齢の方まで幅広く、現在も尚、慢性疼痛に苦しむ方・自律神経失調症の方・スポーツ疾患で困った方などを中心に、常に全力治療をさせて頂いております。

ただ、沢山の患者様と触れ合っていくうちに私の中で一つの疑問が生まれてきました。

「果たして、いま己の体は健康体であるのか?このままでいいのか?」

普段、患者様へ治療やリハビリの指導を行うに対して、当時私の体は、体力も落ちてストレスを抱え腰痛や偏頭痛などが起こりやすくなっていました。

いままで体育会系で生きてきた私は、余りにも説得力のない己の体に対して、とても情けない気持ちになり…

「もう一度、現役時代(20歳)の体力を戻し、健康体を作ろう!」

と決心!!2013年10月から本格的にトレーニングを再開。主にピラティスで体幹を基礎から鍛え直し、水泳やランニングも再開、仕事の合間には筋トレ、食事やサプリメントも「いまカラダは何の栄養素を求めているか」自身に問いかけながら摂り、一日の終わりにはしっかり睡眠。

ときにオーバーワークを続けてしまい筋肉を傷めてしまった時には、トリガーポイント鍼療法を用いて即!回復を図る。左記を約一年間繰り返した結果・・・2014年9月に行われた、第40回全日本ライフセービング選手権大会東日本予選会サーフレース競技にて、なんと予選勝ち抜き!13年(20歳)ぶりに本戦出場!!確実に体が進化していることを実感。体力は、現役時代からみて7割まで戻ってきました。

社会人になった現在でも、トレーニングのプロフェッショナルにご指導を頂きながら「己の体を自己分析し、その時自身の体に見合ったトレーニングを計画し実行、リカバリーの意識を高め、決めた計画は何があっても継続」すれば体力は戻る。

また「ストレスによってオーバーワークになった体には、トリガーポイント鍼療法にて治療を施せば回復も高まり、健康体をキープできる」という事がわかりました。

そして、開業してから3年を過ぎて、私の中で新たな理念が生まれました。

  1. 一人でも多くの医療者、患者様にトリガーポイント療法を広めて、慢性疼痛で困っている人のお役に立つこと
  2. トリガーポイント療法の指導者を目指して、トリガーポイント治療家を育成すること
  3. スポーツの現場で慢性疼痛に困っている選手にトリガーポイント療法を用いて、パフォーマンスアップの手助けをすること

人は、痛みがあるからこそ生活にも支障が起こり、スポーツ中でもなかなか結果が出せない。だからこそ私は、トリガーポイント療法を用いて慢性疼痛で困っている方を平等に手助けしたい。また、トリガーポイント治療家が増えれば、救われる人もより増えてくる。その為、臨床トリガーポイント研究会のメンバーと協力をして治療家育成に力を注ぎたい。
これからも一切の妥協を許さず、地域の皆様や患者様、知人など皆様に信頼され、安心してご相談いただけるかかりつけの鍼灸院を目指して、この東中野の土地に根付けるように心掛けて参ります。

末筆になりますが良く聞かれますので、モグケン鍼灸院の由来です。

モグ→もぐもぐ食べる
ケン→名前

皆様、末永く宜しくお願い申し上げます。

モグケン鍼灸院 院長 中川健

モグケン鍼灸院Instagram

 

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