徒手療法研究会セミナー参加!

5月22日(日曜日)は、徒手療法研究会セミナーに参加させて頂きました!

 

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こちらの研究会は「体表解剖セミナー」の講師陣が運営。

「骨格筋の形と触察法」の本を参考にしながら、カラダに皮膚に骨・筋肉・腱・靭帯・血管・神経などを水性ペンでお絵かき!

一般の方からすれば、皮膚の内部ってどうなっているの??と思いますが、実はしっかりと経験を積むと触り分けることができるのです。そして、トリガーポイント療法には必要不可欠な技術です!!

 

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今回6時間セミナーで勉強したのは3筋肉。

上の写真は坐骨結節、半腱様筋、半膜様筋を描いています。

下の写真は膝蓋骨、大腿骨内側上顆、内側広筋、大腿直筋腱を描いています。

より正確に描くってとても難しい~、骨格筋の形と触察法には*御献体が載っています。

*献体とは、死後に御遺体を解剖教室などに提供し、医学の発展に活かすための行為をさします。

より正確なイメージをつけて皮膚の上から触り分ける作業を繰り返すと~だんだんと理解が深められます(イメージをつけながら触るってすっごく難しいですw)

 

モグケンは過去に体表解剖セミナー(Aコース、Bコース)を2循環受講してますが、何度受講してもその都度発見があるので、本当に刺激を頂けます。ただし、毎回7時間のセミナーで20前後のお絵かきをする為、正直覚えきれません(もっと能率をアップさせたい・・・)

その反面、東京徒手療法研究会は勉強する部位をより絞って、お絵かきや触り分ける訓練ができるのでとても濃厚な時間を過ごせます!!

 

このセミナーで学んだ内側広筋、半腱様筋、半膜様筋などは、陸上スポーツ(陸上・サッカー・野球・バスケット・マラソン・トライアスロン・トレイルラン・競輪など)に起こりやすい怪我(筋膜炎、肉離れ・膝蓋靭帯炎=ジャンパー膝・大腿部裏側の痛み・大腿部前面の痛みなど)の治療をする際には、とても覚えておきたい筋肉です。

最近のモグケン鍼灸院は、スポーツ疾患の患者さまも増えています。

折角お越しくださったからには~全力治療!!結果を出せるように、患者さまに納得して頂けるように頑張りたいです!!

これからも日々勉強!

患者さまの笑顔を取り戻せるように頑張りますm(_ _)m!

 

 

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